Kyrieシリーズ

【サイズレビュー】Nike Kyrie 7 EP

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Kyrie 7のサイズ感をレビュー

カイリー・アービングのシグネチャーモデル最新作、Kyrie 7がリリースされました。

これまで、全てのカイリーシリーズは購入してきているので、今作Kyrie 7もすぐさま購入!

日本国内でも、多くの着用プレイヤーを見かけるカイリーシリーズ。非常に人気も高いモデルとなるので、これから購入する方の参考になればと思いまして、サイズ感をかんたんにレビューしてみたいと思います。

他、特徴やスペックなどもまとめました。

kyrie 7 のデザイン

デザイナーはBen Nethongkome

Pics:nike.com

デザイナーは、ここ最近のカイリーシリーズを担当するBen Nethongkome氏。

Kyrie 4より続くタッグ。

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Kyrie 7 をボックスから開封

シューズボックスデザイン

黒を基調に、赤のカイリーロゴが入ったシンプルなデザイン。

サイドには「KYRIE Ⅶ」

シンプルな外側のデザインとは一転、内側はスケッチなどが前面にプリント。表面と裏面の差が激しいですね。

Kyrie 7 “Special FX”

購入したのは、ローンチコレクションであるPreHeatコレクションのうちの1カラー “Special FX”です。

こちらのカラーは、カイリーが映画から与えられるインスピレーションをモチーフにしているそうです。

ヒールには、フィルムカメラとHFというイニシャルを組み合わせたアイコンがデザインされています。

HFは、Happy Familyの意味合いだそうで。

Kyrie 7 “Icons of Sport”

もう一足比較用に購入したのは、“Icons of Sport” カラー。

デューク大学のブルー、コービー・ブライアントのパープル&ゴールド、ニュージャージー・ネッツのレッドなど、カイリーに多くのインスピレーションを与えたものがモチーフになっているようですね。

ヒールに描かれたデザインは、2016年のNBAファイナルにて、カイリーが決めたウィニングショットを表しているそうです。

Kyrie 7 のスペック

AirZoomTurboを搭載

Kyrie 5より搭載され、継続して採用されているAirZoomTurboを搭載。

エアバッグに切れ込みが加えられ、シューズが屈曲しているときでも反発力を提供してくれます。

Kyrie 5よりAirZoomTurboが搭載され、カイリーシリーズではお馴染みのクッションになりつつあります。

TPUパーツ

Kyrie 6でついていたストラップが排除された代わりに、Kyrie 7では、甲に2本のTPUパーツを設置。

TPUパーツが足の固定に一役買ってくれるはずで、シューズ内のブレを防ぐ効果が見込めそうです。

アッパー

アッパーは、3層のレイヤーを重ね合わせる構造となり、足全体を隅々までフィットするようになりました。

研究されたトラクションパターン

カイリーシリーズの特徴でもありますが、シューズの内側までトラクションパターンが延長して配置されています。

これは、実際にカイリーの動きを研究した結果、内側のトラクションまで活用しているということが、確認できているからだそうです。

Pics:wkyc.com

↑ 足首どうなっているのか…。

アウトソールのパターンは複雑な形状をしており、グリップ面でも期待はできそうですね。

ちなみに、日本国内で展開されているEPモデルでは、基本的にXDRソールが採用されています。

XDRソールは、アウトドアコートでも使用できるように耐摩耗性が強化されたアウトソールです。

日本ではストリートコートが少ないですが、中国やフィリピンなど、アジア圏ではストリートコートで使用されることが多いのでしょうね。

Kyrie 7 のインソール

インソールには、KYRIE SEVEN HO20 の文字がプリント。

横には

  • ARTICULATED ZOOM
  • COMPOSITE TEXTILE
  • COMPUTATIONAL TRACTION

と表記されています。

Kyrie 7の重さ

Kyrie7の重さは、26.5cmで367gでした。

ちなみに、参考で26cmでは350gでした。

これまでのカイリーシリーズ全般そうですが、やはりカッティングプレイヤー向けに作られていることもあり、軽量に作られていますね。

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Kyrie 7を試着

では、Kyrie 7 を試着してみたいと思います。

26cmと26.5cmを試着してみます。

ちなみに、Kyrie 5は26cm、Kyrie 6は26.5cmというサイズで履いていました。

試着にあたっては、ナイキのエリートソックスを着用しています。

Kyrie 7 の26cmを試着

まずは、26cm。

基本的には、EPモデルは26cmを選ぶことが多いです。

Kyrie 5までは、26cmで全然問題なかったのですが、Kyrie 6では小指あたりがすごく窮屈で、26cmは履けませんでした。

Kyrie 7は、Kyrie 6よりは少し広めかな…。

それでも、少し窮屈な感覚です。

Kyrie 7 26.5cmを試着

続いて、左足には26.5cmを試着してみます。

やはり、26.5cmだと小指あたりの圧迫感も無くなりました。

26cmに比べ、つま先が若干余ることとなりますが、これくらいなら許容範囲内かな。

Kyrie 7は26.5cmを選ぼうと思います。

Kyrie 7の着用イメージ

Kyrie 7 “Special FX” の着用イメージ

Kyrie 7 “Icons of Sport”の着用イメージ

カイリー シリーズは、カラーリングやマテリアルの豊富さが特徴でもあります。

カラーリングによって、印象もかなり変わりますね。デザインも、個人的には好みです。

まとめ

カイリーシリーズも7作目となりましたが、デザイナーも変わっておりませんし、クッションもターボズームということで、キープコンセプトな印象です。

よく言えば、これまで通り安定的なパフォーマンスを提供してくれる1足なのかなと思います。

2021年に向け、NBAの開幕も近づいてきました。

カイリー自身も、KDとダブルエースという形となり、自身の評価をきちんと示すときが来ました。

コーチングスタッフも、アシスタントコーチにダントーニが入るなど言い訳できない布陣です。

Kyrie 7を履いて、大活躍するカイリーに期待したいところですね。何だかんだで、見ていて楽しい選手ですから。

他のバッシュとのサイズ比較一覧

ここ最近購入したバッシュとの比較です。

EPモデルではありますが、ハーフダウンさせる事なくグローバルモデルと同じサイズを選びました。

Kyrie 6よりは広め、Kyrie 5よりは狭め、そんな感じに思えました。

国内販売されているKyrie 7

参考:ナイキ提供のImage

Pics:nike.com