サイズレビュー

【サイズレビュー】Adidas Dame 7

デイム7のサイズ感をレビュー

デイミアン・リラードの最新シグネチャーモデル、デイム7が秋にデビューしました。

早速セールの対象となっていたので、1足購入してみました。アディダスさん、毎回こんなすぐに値引きして大丈夫なのかしら…。

折角購入したので、サイズ感をレビューしてみたいと思います。

デイム7をボックスから開封

ボックスデザイン

ボックスは、特別仕様みたいです。

Ric Flairモデル

こちらのモデルは、アメリカのWWE殿堂入り選手「リック・フレアー」をモチーフにしたモデル。

フレアーが入場の際に着用していたロイヤルブルーのローブからインスパイアされたカラーのようです。

WWEまでは詳しくないので、どんな選手なのかはわかりません…。でも、レジェンド選手みたいですね。

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デイム7のスペック

デイム7のクッション

デイム7には、デイム6から継続のLightstrikeクッションが使用されています。

アディダスが開発した最新のクッションで、従来のEVA素材よりも40%軽量ながら、同様の反発性を持ったクッション。

インテグレイテッド レーシング システム

インテグレイテッドレーシングシステムが搭載されており、足をしっかりとロックダウンしてくれるそうです。

どのようなギミックなのかは、説明がありませんが…。

シューレースは、穴を通すわけではなく細い紐に通すことになります。ここがそのシステムに連動していそう。

しかし、細い紐なので耐久性が気になるところ…。私は割と紐をキツく締めるタイプなので、なおさら心配です。

トラクション

スーパーグリップラバーアウトソールを採用しており、グリップはすこぶる良いみたいですね。レビューなどみても、トラクションの評価は高いです。

このカラーはクリアソールなのですが、こちらもラバーアウトソールなのでしょうか?でも、触った感

デイム7のシューレース

Ric Flairモデルは、丸紐で少し太めです。

他のモデルの写真見ると、フラットで普通の紐なのでこのモデルだけみたいですね。

デイム7の重さ

デイム7は、25.5cmで396gでした。

こちらのモデルは、アッパーも合皮なので少し重くなってしまいそうですね。メッシュ素材のモデルであれば、もう少し軽いかと思います。

デイム7を試着

では、デイム7を試着していきたいと思います。

デイム5、デイム6で着用していたサイズと同じ25.5cmを選びました。

まずは、右足から。

うん、デイム6と同じサイズの25.5cmで問題なさそうです。

このモデルは箱など見てもGCAと書いてありませんし、アディダスのHPを見てもレギュラーフィットと記載があるのですが、品番的にGCAのようです。(同じFY2807の品番で、中国のアディダスではGCA表記販売されているので)

アメリカのアディダスではFX6619で販売されているので、こちらがグローバルモデルでしょう。

GCA は、中華圏で販売されるアジア人向けのモデルのようですね。Greater China Areaのイニシャルかと思います。

ナイキのEPモデルのような意味合いでしょう。ナイキのEPは、同じモデルのグローバルモデルとEPモデルの履きくらべをしたことがあって、違いを体感できているのですが、アディダスのグローバルモデルとGCAの違いは体感したことが無いので、どれくらい違うのかわからないですね、、、。

機会があれば履き比べしてみたいです。

デイム7の着用イメージ

デイム6もデザインは好みでしたが、デイム7も似た傾向で好きなデザインです。

カラーリングによって使われるマテリアルも異なり、全体の印象もかなり変わる印象ですね。

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デイム7のサイズ感レビューまとめ

11月に発売されたばかりのデイム7ですが、すでに40%オフで購入することができました。

アディダスは大胆な値引きをするので、他カラーも待っていればお得に購入することができそうです。

Lightstrikeの軽量かつ優れた反発性に加えて、優れたグリップ力。これらを考慮すると、安価で購入できれば非常にコスパの高い1足になりそうですね。

価格的にも、部活プレイヤーにもオススメできそうな1足です。

他に購入したバッシュとの比較

かなり大きめなので、ナイキのグローバルモデルから-1cm下げた25.5cmをチョイスしました。

デイムシリーズは大きめなので注意が必要ですね。このアディダスのガバガバなサイズ感は何とかして欲しいものです。。

国内販売されているデイム7