サイズレビュー

【サイズレビュー】Nike Kyrie 7 EP

ナイキ カイリー7のサイズ感をレビューした記事のトップ画像

カイリー7のサイズ感をレビュー

カイリー・アービングのシグネチャーモデル最新作、カイリー7がリリースされました。

これまで、全てのカイリーシリーズは購入してきているので、カイリー7もすぐさま購入!

日本国内でも、多くの着用プレイヤーを見かけるカイリーシリーズ。非常に人気も高いモデルとなるので、これから購入する方の参考になればと思いまして、サイズ感をかんたんにレビューしてみたいと思います。

他、特徴やスペックなどもまとめました。

カイリー7 のデザイン

デザイナーはBen Nethongkome

カイリー・アービングとベンジャミン・ネトンコムとのツーショット写真
Pics:nike.com

デザイナーは、ここ最近のカイリーシリーズを担当するBen Nethongkome氏。

カイリー4より続くタッグ。

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カイリー7 をボックスから開封

シューズボックスデザイン

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のシューズボックス画像

黒を基調に、赤のカイリーロゴが入ったシンプルなデザイン。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のシューズボックス横の画像

サイドには「KYRIE Ⅶ」

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のシューズボックス内側の画像

シンプルな外側のデザインとは一転、内側はスケッチなどが前面にプリント。表面と裏面の差が激しいですね。

カイリー7 EP “Special FX”

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のスペシャルFXカラー(横)

購入したのは、ローンチコレクションであるPreHeatコレクションのうちの1カラー “Special FX”です。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のスペシャルFXカラー(後ろ)

こちらのカラーは、カイリーが映画から与えられるインスピレーションをモチーフにしているそうです。

ヒールには、フィルムカメラとHFというイニシャルを組み合わせたアイコンがデザインされています。

HFは、Happy Familyの意味合いだそうで。

カイリー7 EP “Icons of Sport”

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のアイコンズオブスポーツ(横)

もう一足比較用に購入したのは、“Icons of Sport” カラー。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のアイコンズオブスポーツ(スウッシュ)

デューク大学のブルー、コービー・ブライアントのパープル&ゴールド、ニュージャージー・ネッツのレッドなど、カイリーに多くのインスピレーションを与えたものがモチーフになっているようですね。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のアイコンズオブスポーツ(後ろ)

ヒールに描かれたデザインは、2016年のNBAファイナルにて、カイリーが決めたウィニングショットを表しているそうです。

カイリー7 のスペック

AirZoomTurboを搭載

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のエアズームターボ

カイリー5より搭載され、継続して採用されているAirZoomTurboを搭載。

エアバッグに切れ込みが加えられ、シューズが屈曲しているときでも反発力を提供してくれます。

カイリー5よりAirZoomTurboが搭載され、カイリーシリーズではお馴染みのクッションになりつつあります。

TPUパーツ

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のTPUパーツ

カイリー6でついていたストラップが排除された代わりに、Kyrie 7では、甲に2本のTPUパーツを設置。

TPUパーツが足の固定に一役買ってくれるはずで、シューズ内のブレを防ぐ効果が見込めそうです。

アッパー

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のアッパー

アッパーは、3層のレイヤーを重ね合わせる構造となり、足全体を隅々までフィットするようになりました。

研究されたトラクションパターン

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のアウトソール(横)

カイリーシリーズの特徴でもありますが、シューズの内側までトラクションパターンが延長して配置されています。

これは、実際にカイリーの動きを研究した結果、内側のトラクションまで活用しているということが、確認できているからだそうです。

カイリー・アービングのクロスオーバーするシーンの画像
Pics:wkyc.com

↑ 足首どうなっているのか…。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のアウトソール(下)

アウトソールのパターンは複雑な形状をしており、グリップ面でも期待はできそうですね。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のXDRソールについての説明画像

ちなみに、日本国内で展開されているEPモデルでは、基本的にXDRソールが採用されています。

XDRソールは、アウトドアコートでも使用できるように耐摩耗性が強化されたアウトソールです。

日本ではストリートコートが少ないですが、中国やフィリピンなど、アジア圏ではストリートコートで使用されることが多いのでしょうね。

カイリー7 のインソール

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のインソール

インソールには、KYRIE SEVEN HO20 の文字がプリント。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のインソールについての説明画像2

横には

  • ARTICULATED ZOOM
  • COMPOSITE TEXTILE
  • COMPUTATIONAL TRACTION

と表記されています。

カイリー7の重さ

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」の26.5cmの重さ

カイリー7の重さは、26.5cmで367gでした。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」の26cmの重さ

ちなみに、参考でカイリー7の26cmでは350gでした。

これまでのカイリーシリーズ全般そうですが、やはりカッティングプレイヤー向けに作られていることもあり、軽量に作られていますね。

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カイリー7を試着

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」の26.5cmと26cmを試着する画像

早速ですが、カイリー7 を試着してみたいと思います。

26cmと26.5cmを試着してみます。

ちなみに、カイリー5は26cm、カイリー6は26.5cmというサイズで履いていました。

試着にあたっては、ナイキのエリートソックスを着用しています。

カイリー7 の26cmを試着

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」の26cmを試着する画像1

まずは、26cm。

基本的には、EPモデルは26cmを選ぶことが多いです。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」の26cmを試着する画像2

カイリー5までは、26cmで全然問題なかったのですが、カイリー6では小指あたりがすごく窮屈で、26cmは履けませんでした。

カイリー7は、カイリー6よりは少し広めかな…。

それでも、少し窮屈な感覚です。

カイリー7 26.5cmを試着

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」の26.5cmを試着する画像1

続いて、左足には26.5cmを試着してみます。

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」の26.5cmを試着する画像2

やはり、26.5cmだと小指あたりの圧迫感も無くなりました。

26cmに比べ、つま先が若干余ることとなりますが、これくらいなら許容範囲内かな。

カイリー7は26.5cmを選ぼうと思います。

Kyrカイリー7の着用イメージ

カイリー7 “Special FX” の着用イメージ

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」スペシャルFXの着用イメージ横
カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」スペシャルFXの着用イメージ後ろ

カイリー7 “Icons of Sport”の着用イメージ

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」アイコンズオブスポーツの着用イメージ1
カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」アイコンズオブスポーツの着用イメージ(後ろ)

カイリー シリーズは、カラーリングやマテリアルの豊富さが特徴でもあります。

カラーリングによって、印象もかなり変わりますね。デザインも、個人的には好みです。

まとめ

カイリー・アービングのシグネチャーモデルのバスケットボールシューズ「ナイキ カイリー7」のサイズ感をレビューした記事もまとめ画像

カイリーシリーズも7作目となりましたが、デザイナーも変わっておりませんし、クッションもターボズームということで、キープコンセプトな印象です。

よく言えば、これまで通り安定的なパフォーマンスを提供してくれる1足なのかなと思います。

2021年に向け、NBAの開幕も近づいてきました。

カイリー自身も、KDとダブルエースという形となり、自身の評価をきちんと示すときが来ました。

コーチングスタッフも、アシスタントコーチにダントーニが入るなど言い訳できない布陣です。

Kyrie 7を履いて、大活躍するカイリーに期待したいところですね。何だかんだで、見ていて楽しい選手ですから。

他のバッシュとのサイズ比較一覧

ここ最近購入したバッシュとの比較です。

EPモデルではありますが、ハーフダウンさせる事なくグローバルモデルと同じサイズを選びました。

Kyrie 6よりは広め、Kyrie 5よりは狭め、そんな感じに思えました。

国内販売されているカイリー7

参考:ナイキ提供のImage

Pics:nike.com